自動車保険の等級プロテクトについて

自動車保険の等級プロテクト

自動車保険には等級があります。

最初に加入したときは、6等級からのスタートとなります。

事故を起こせば、1年間で3等級下がり、自動車保険の保険料が上がることになります。

これを防ぐのが、自動車保険の等級プロテクト特約です。

契約者本人が起こした事故を、1回目に限定して等級を下げないという内容です。

等級が下がらないため、自動車保険の保険料の割り増しもありません。

ただし、適用されるのは第1回目のみです。

2度目以降の事故からは適用されないので、注意をしておきましょう。

自動車保険の等級プロテクトをつけるとすれば、免許をとりたての人がいいのではないでしょうか。

統計的にみても、免許をとってすぐの人は事故に巻き込まれたり、自分で事故を起こすことが少なくありません。

事故ばかり起こしていると等級は最低ラインの1等級になってしまい、自動車保険への加入すらできない場合もあります。

運転に慣れるまでは、自動車保険の等級プロテクトをつけておいたほうが、安心だといえるでしょう。

ただし、特約なのでその分の保険料は上がります。

経済的に余裕があり、かつ事故の心配がありそうなときにつけておくとよい特約のひとつです。

特約があるからと安心しないで、安全運転を心がけましょう。

posted by 自動車、自動車保険のあれこれ at 10:00 | TrackBack(0) | 自動車
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参考サイト:保険の相談.net